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救急車に乗る

昨日の夕方、
毎日配達してもらっている老人食の宅配が届いたので
一階の父のところに持っていくと
トイレの前の廊下で父が倒れていた
意識ははっきりしていたが、手足をうまく動かせないで
起き上がれなくなっている )゜0゜( ヒィィ
近づいた私に気がつくと、誤魔化すように廊下の隅の何かを探している振りをする(・・;)どう見ても不自然なのに「大丈夫」を繰り返し、怒り出す・・・
ケアマネージャーさんを紹介してくれた近所のIさんに電話して相談し、
本人が拒んでも救急車呼んだほうがいいと言われ119に電話しました
なるべく近い病院頼んだ方がいいと教えられたのでそう告げると
H市民病院に搬送されました
救急車初乗車でした
ぴ~ぽ~ぴ~ぽ~
CTスキャンの結果、硬膜下血腫が発見されたのですが
父の場合年齢より脳の萎縮が進んでいて
隙間が多かったので、
出血によって脳が圧迫されて変形することがなく
急を要しないとのことでした

年をとると頭をぶつけただけでなく、軽く尻もちついただけでも
硬膜下の血管が切れることがあるそうです><
とりあえず入院し、自宅帰ったのが21時過ぎ
出張中の主人や東京の妹に電話で報告していると
ふたたび病院から連絡が
私が帰った直後、勝手に点滴を抜き取り
病院内を逃走したらしいです○┼< バタッ
で、同意を得なければならない書類があるのでと22時過ぎにまた病院へ向かいました

到着直前にも2度目の点滴自力抜きをやらかし、
父のベッドはナースステーションの奥の部屋に移されていました

結局父が寝付くまでそばに付いていてくださいとのことで
12時まで見届けたのですが眠れないみたいだったので
鎮静剤を投与され、ようやく寝付いたので帰宅、1時前でした

今日担当の先生と話した結果
軽い肺炎があって、その治療を始めたこと
硬膜下血腫は今起きているのではなく以前に起きていたものなので
今回の入院では脳の手術はしないで、通院で経過を見ること
肺炎が治ったらさっさと退院してくれ(先生の口調からそう聞こえた)
ということを言い渡されました

最近はなるべく入院させない方針らしいのですが
父の場合、絶対一人で通院なんてできないし
肺炎後の内科と脳外科の両方で通院なんて・・・

不謹慎ではありますが
退院後の生活を考えると、ちょっとヘコんでしまいました
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